大学生のTOEIC、3ヵ月で300→600点にするための参考書3選と勉強法!

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「TOEIC300点台だけど、まず600点をめざしたい」
「TOEICの参考書が多すぎて選べないので困っている」

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

私は、大学1年生のころ、強制的に受験させられたTOEICで320点を取りました。正直、手も足も出なくて試験の残り30分くらいは机に突っ伏してましたね。

それから1年後、就活でTOEICを持っていれば有利になるかもしれないから、大学2年生のうちからやった方がいいよと先輩から言われ1年ぶりにTOEICを受けたものの結果は、310点。

さすがにやばいと思って本屋に参考書を選びに行きました。参考書を買えば何とかなるだろうと。でもそこで問題が、、、

 

TOEICの参考書多すぎ!!

 

正直、選べないですよね?
私は自分の勉強のスタイルを確立して600点を取るまでに、結局15冊以上買ってしまいました。結局最後に使っていた参考書は3冊だけなのに、、、。本当にもったいなかったです。それにだらだら勉強してしまったので600点まで上げるのに5ヵ月もかかってしまいまいした。

ですが、今振り返ると最後に確立した勉強法をはじめからやってれば、300点台から600点台までは3ヵ月で到達できたと確信しています!

 

そこで、私が確立した3ヵ月でTOEIC300点台から600点まであげる方法を3冊の参考書とともに紹介していきます。

 

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TOEIC600点のための参考書①「銀のフレーズ」

参考書の一つ目としてまず単語帳を紹介します。数ある単語帳の中で、私がおすすめするのは、TEX加藤さん監修の「TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ」、通称「銀フレ」です。

ちなみにTEX加藤さんは何回もTOEICテストで満点を取られているすごい方で、この単語帳には頻出の単語しか載っていません。

 

ここで、今までおすすめの参考書をいろんなサイトで調べていた人は疑問に思うのではないでしょうか?

『「金フレ」じゃなくていいの?』
(「銀フレ」と同じシリーズで、より高レベルの「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ」通称「金フレ」があります。)

いいんです!「銀フレ」をおすすめする明確な理由があります。

TOEIC300点台の人が初めから「金フレ」をやってしまうと、ページを開いたときに、半分以上分からない単語が出てきてしまうことが多いです。ページの中に分からない単語が半分もあったらやる気失せますよね?よっぽどやる気ないと、まず続きません。私だったら3日でやめちゃいますね。

それが「銀のフレーズ」だと、わからない単語が半分も出てこない。それでいて分からない単語もとても難しいものではないので勉強してて、できてる感を味わうようになってきます。「できてる感」があると勉強が少しずつ苦ではなくなってきて、続くようになるんです。

「できてる感」があれば、次のページに行くのも早い、だから一周目が終わるのも早い。さらに一周目が早く終われば、次の一周までのハードルが下がります。このようにとても上手く勉強が進んでいくんです。

 

続いて「銀フレ」のおすすめの使い方についてですが、

1日100単語を3日間、同じ100単語で繰り返してそれが終わったら次の100単語をまた同じようにやるという方法です。

この方法だと、3日で100単語進むので、30日つまり1か月で1000単語進みます。「銀フレ」は全部で1000単語あるので1か月でちょうど一周終わる計算になります。3ヵ月だと3周できますね!この方法で3周もすれば「銀フレ」の9割は確実にマスターできます。それでTOEIC600点レベルの単語は、ほぼ問題ないです。

TOEIC600点のための参考書②「公式問題集」

続いて、TOEICの勉強における王様といえる「公式問題集」。

この本をおすすめしない人を私は見たことがないですね。実際にTOEICを運営している会社が作っているのですから、当然、一番TOEICの問題に似ている問題集となっています。やはり、TOEICを受けるにあたって実践的な問題を解くことは欠かせません。

この問題集は、種類がいくつもあっていきなり何個もやろうとする人がいますが、600点を目指すのであれば一冊で十分です。あまり参考書を増やしてもやることが多くなって諦めやすくなってしまうので、、。

 

さて、「公式問題集」のおすすめの使い方についてですが、

一週間でテスト一回分終わるくらいのスピードでいいので、間違えたところをしっかり見直しながら進めてください。この時、リーディングパートについては、「解説を完全に理解できるまで読むこと」、リスニングパートについては、「間違えたところの音声をもう一度聞いて音読すること」を意識してください。

一週間でテスト一回分終わるくらいのスピードでは遅いという人もいますが、スピードを上げると解説を見る時間をおろそかにして勉強したのに定着しない状況になってしまうことが多いので、ゆっくり丁寧にこなすことだけを意識してください。それに3ヵ月もあればこの問題集を6周できる計算なので十分です。

TOEIC600点のための参考書③「英語シャドーウィング練習帳」

最後に紹介するのはシャドーウィングの教科書。

 

これをなぜ私が紹介したいのか?
それはずばり、TOEICにおいて点数を上げやすいのは圧倒的に「リスニングパート」だからです。このリスニング力をあげるのにこの本がいいというわけなんです。

よく点数が上がらない人の中で、「英語が全く聞き取れない」という悩みを持つ人がいます。その一つの原因として英語を日本語のリズムのまま理解しようとしているというのがあるんです。

よく旅行で海外に行った日本人が「ウァラ↑(水)」という言葉を聞き取れないのと同じです。この場合だと日本人は「ウォーター」という日本語のように、アクセントがない音でないと聞き取れないんです。

この英語と日本語のリズムの違いをシャドーウィングで知り、英語のリズムに対応できるようになればリスニングの点数は飛躍的に伸びるのでここで紹介させていただきました。

 

続いて「英語シャドーウィング練習帳」のおすすめの使い方についてですが、

毎日15分くらいでいいので、とにかくCDで音声を聞きながら、聞こえたことをほぼ同時に繰り返します。これが難しい人は、テキストを目で追いつつやっても良いです。ただし、絶対にネイティブの発音や話すリズムを真似してください。真似をすることが英語のリズムを覚えるのに最も効果的です。

たった15分でも3ヵ月もやれば、格段に聞き取りやすくなります!

 

以下の動画でもシャドーウィングの重要性について述べられているので見てみてください。

まとめ

今回の「大学生のTOEIC、3ヵ月で300→600点にするための参考書3選とその勉強法。」をまとめると

1. 単語は「銀フレ」で、できてる感を味わいながらやる
2. 公式問題集で実際の問題に触れる
3. シャドーウィング練習帳で英語のリズムに触れる

これが、おすすめの練習法です。

それぞれの練習法を3ヵ月も続けると、TOEIC600点とれる実力がついてると思います!そして実際に600点取れたらさらなる高みを目指してください!

 

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