オーストラリアへ2週間!高校生の短期留学記録:いよいよ帰国!

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初めての体験がたくさんの二週間を終えて、いよいよ帰国!ホストファミリーとの別れも惜しいものです。

え、帰国??まだそこにいたるまでの記事読んでないよ!という方はぜひ、トップページからアクセスしてくださいね~。では今回もあなたの留学を後押しできるようはりきっていきましょう!

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ホストファミリーとのお別れ

皆さん、2週間って短いと思いますか?それとも長い?私は留学における2週間は短いものだと思っていました。まあ、2週間くらいすぐだろうって。でもこの留学で初めて、「たった2週間、されど2週間」を実感しました。

まず、たった2週間だったはずの日々お世話をしてくれたホストファミリーとのお別れは涙が止まらない。まるで何年かお世話になったかのような気分でした。

手紙を渡して、それを読んで涙ぐむホストマザーを見ていたら私も我慢ならず…。最後は家族みんなとハグをして涙を流しながらバスに乗り込みました。

あの空気感は忘れられない。あんなに他者との別れを惜しんだのは初めてのことでした。そしてあの空気感をさらに高めてくれたのは手紙であったように思います。皆さんも別れのときに渡す手紙は用意しておくことをおすすめします!!

シドニー空港での待ち時間

ホストファミリーとのお別れでさっきまで大泣きでしたが、空港につくと出国審査にチェックインに大忙し。だんだん理性を取り戻し始めます。笑

待ち時間、私はとりあえず機械的に出国審査までを終えて椅子に座ってゆっくり思い出を振り返ろうと考えていました。しかしいざ出国審査を終えると、ゲートを超えた先に見えるのは興味をそそるお店の数々。結局直前までお買い物し続けていました。笑

特に私が忘れられないのは、マクドナルド!!とにかく外装が面白い。そしてピタゴラスイッチ方式で注文したものが運ばれてくるんです。とても面白いので、ぜひシドニー空港を訪れた際には立ち寄ってほしいものです。

日本へ向かう飛行機での気持ち

いよいよオーストラリアを飛び立ちました…。着陸の瞬間、色んな思い出が蘇ってくるんです。さっきまでお買い物に夢中でしたが、ここで少し泣きました。

私は現地の子たちと遊んだ思い出が本当に宝物で、もしかしたらこの子たちと一生会えないかもしれないんだな、と感じてすごく悲しくなっていました。もうそのまま眠ってしまおう、とも考えましたが、寂しくて眠れず…。結局映画を見始めました。

ここで突然話が切り替わりますが、こういうときに映画を英語で見始めたあたり、オーストラリアに留学に行った意味があるな、と思いました。笑いつのまにか、わざわざ言語切り替えをせずに普通に英語で映画を見ていたんです。大成長ですよね。

まあまだまだわからないこともたくさんあったのですが、なんとなーくは当たり前に理解できるようになっていて、本当に感動しましたね。

結局飛行機では思い出に浸って映画をみていたら自然と眠っていました。充実感が溢れる過去1番幸せなフライトでした。

とうとう日本に到着!家族との再会

幸せなフライトを終えてとうとう日本に到着しました。いや、あっつい。私が留学したのは日本の夏休みなので、南半球のオーストラリアは冬。

なかなかの気温差なので、オーストラリアをでるひは半袖を中に着て、脱ぎ着のしやすいものをたくさん着ておくことをおすすめします。

まあそれはいいとして…、大好きな家族との再会が待っていますよ!!私はもう家族を見た途端にニヤニヤニヤニヤし始めました。笑やっぱり慣れている家族はいいですね。家族の大切さを実感する時間でもありました。

まあ、私がひとりで感動しているだけでみんなは全く気にしていないんですけど。笑後から聞いた話によると、この時はまだあまり変化を感じておらず、何も思わなかったから普通に接したそうなんですが…。

空港を出るまでは、この濃い2週間について話したいことがまとまっていなすぎて、ひたすらにすごく楽しかったんだということだけを話続けました。あの時のよくわからなそうな親の顔も忘れられない。笑

この家族とは一生一緒にいるんですから、少しずつ具体的な思い出伝えていければいいですね。

家までの道のり

空港を出た瞬間って一気に現実感に飲み込まれますよね…。私はあっっつ!!といい続け、コンビニでガリガリ君に手を出した時にはもう現実の世界を生きていました。

でもふとしたときにオーストラリアであったことが関連づけて思い出されるんですよね。例えば、帰り道のスーパーで牛乳で溶かすミロを見つけたとき。

オーストラリアではミロをマイロって言うんだよ!とか、ホストファミリーの家で出されたミロが全く溶けてなくて頑張って飲んだんだ。とか、そんな些細なことひとつていくらでも話し続けられました。

そしてそれを聞く親の表情も幸せそうで、本当に嬉しかった。なんという素晴らしい体験をしたんだ!と思いましたね。

そんなこんなで家に着くと、全力で片づけを始めました。一回座ると、絶対片づけが面倒くさくなりますから。笑その荷物を見ながらも色々な思い出が蘇ってきてしょうがないんですよ。もはや、その片づけすら楽しい。皆さんにも味わってほしい喜びです。

まとめ

とうとう2週間の留学も終わりを迎えました。どうでしょう、留学にチャレンジしてみたいな、と思ったでしょうか?

留学に対する不安や興味があるときは、実際に体験した人のことを知るのが一番です。(私の記事もそうやって皆さんのお役に立てたら嬉しい!)是非これからも留学の体験記を調べて、留学に向けた一歩を踏み出してくださいね!

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