英語のシャドーイングができない人に小学生でもできたやり方教えます!

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一念発起して英語の勉強を始めたのはいいものの思っていた以上にリスニングが手強い……と思っている方、いませんか?または、英語のペーパー試験や英文を読むことそのものはできるけれど、全く英語が聞き取れない方いませんか?

そして、外国人に話しかけられても、または、話しかけようと思っても、文章はちゃんと思い浮かぶのに発音に自信がなくて小声になってしまう方、いませんか?そんなあなたにおすすめなのは「シャドーイング」という勉強法です。

英語はリスニングが命です。リスニングでつまずくと、英語力は伸び悩みます。そして、正しい発音ができれば、より英語は上達します。

ここでは、英語のシャドーイングができない!と悩んでいる初心者におすすめの、小学生だった私でもできたシンプルで簡単なやり方と、3つのコツを紹介します!

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まず「シャドーイング」とは?

シャドーイングと聞いても、なかなかピンッとは来ませんよね。シャドーイングとは”shadowing”と綴り、流れてくる英語に続いて「影のように」発音することを指します。だから”shadow”なんですね。

シャドーイングと一口に言っても何種類もやり方があり、それぞれ難易度が違います。いきなり難しいものから始めてしまうと挫折してしまいますし、まず下準備をした方が効果的です。次からおすすめの方法を紹介します。

小学生でもできる、初心者向けのシャドーイングの正しいやり方はこれ!

英語のシャドーイングができない!と悩んでいるあなたへ。小学生でもできたやり方をお教えしますね!

1.教材決め

シャドーイングに使う教材を決めます。初めてやる時は、CDや音声データが付いている150〜200語くらいの短い英文をおすすめします。

2.スラッシュを引こう

シャドーイングをする前に、シャドーイングをする教材にスラッシュを引いていきます。俗に言うスラッシュリーディングです。音声を聞きながらスラッシュを引くことをおすすめします。

え?この行程は必要なのかって??

英語の文章を読む時、意味の切れ目で間を置くことも多いので、初心者はこの作業を飛ばすと悲惨なことになりかねません面倒臭がらずにスラッシュを引きましょう。

3.マンブリング

シャドーイングの前にマンブリングをします。マンブリングは本格的なシャドーイングの前段階で、小声でCDについて発音することです。この時点でCDに全くついていけないのならば、無理せず教材を変えましょう。

4.パラレル・リーディング

シャドーイングを教材のテキストを見て行います。数回繰り返し、間違えやすい発音やアクセントを書き込んでいってください。意味も同時に確認しておきましょう。

初心者はシャドーイングを意味がわかった状態でする方が圧倒的に上達します。訳文等を読んで確認しておきましょう。

5. プロソディ・シャドーイング

いわゆるシャドーイングです。音声のすぐ後に続いて発音しましょう。マンブリングではないので、しっかりと声を出しましょう。ブツブツは厳禁です!

6.リピーティング

シャドーイングで引っかかった部分や、何度やってもうまく発音できない部分を、文節や一文ごとに音声の再生を止めてリピートします。「聞いては止めて発音する」を繰り返します。

この行程が一番発音をブラッシュアップします。発音しにくい部分は何度も練習しましょう!

7.プロソディ・シャドーイング(2回目)

もう一度シャドーイングをします。ここでしっかりと英語の発音、リズム、間の取り方を定着させましょう。

8. コンテンツ・シャドーイング

シャドーイングすることに余裕が出てきたら、最後は意味を思い浮かべながらシャドーイングしましょう。心の中で訳文を言いながら発音します。

そして、余裕があればレシテーション(暗唱)してみてくださいね。

シャドーイング3つのコツとは?

ここでは、シャドーイングができないと嘆いている人のための3つのコツをごしょうかし

1番のコツは、とにかく面倒臭がらないこと!

スラッシュリーディングが面倒臭い、リピーティングが面倒臭い。その気持ちはよくわかります。

だって、私も面倒だって思ってましたから!

上記のシャドーイングの方法は、私が実際に小学生高学年の頃にやっていた方法です。英語教室で短い物語のテキストを音読する時に、英語の先生がやっていたことを家の中で再現した結果がこれです。

このシャドーイングをするのに、毎週土曜日、1時間程度当てていました。そのため、クラス内で唯一テキストを暗唱できました。小学生向けの教材なので、かなり素材文が短かったのです。

この勉強をしていたおかげで今では自信を持って人前で英語のスピーチもできますし、リスニングも苦ではありません。

小学生でもできたやり方です。1つ1つの行程を面倒臭がらないでください。全ての行程に意味があります

2つ目のコツはすぐに完璧を求めないこと。  

母国語ではないので、すぐに完璧にこなすことはできません。1つ出来ることが増えたなら、それはすごいことです。できた自分を褒めてください!

3つ目のコツは続けること。

英語に限らず、言語の習得には継続することが重要です。1週間のどこかで時間をまとめて取ってするのも良し、作業を分割して1週間かけて全行程を終えるのも良し、とにかく続けてください。

言語においては継続は力なりです。続ければ続けるほど英語が聞けるようになりますし、発音だってキレイになっていきます。

今すぐに始めたい!おすすめのシャドーイングレッスンYouTube動画

「テキストが用意できない」又は「音声が用意できない」方は以下の動画をオススメします。

出てきた文章をスクリーンショット等で保存して、2.〜4.の行程を行ってからシャドーイングを行なってください。

初心者におすすめのシャドーイングまとめ

まとめると、初心者のシャドーイングは

  1. シャドーイングとは音声に続いて「影のように」発音すること。
  2. 自分のレベルに合った教材を選定し、下準備をしっかりしてからシャドーイングを行うこと。
  3. 面倒臭がらず、すぐに完璧を求めず、続けること。

これらを心に留めて行ってください。

ここで紹介したやり方は、小学生でもできたやり方で、実際に効果があったものです。

英語を全く知らない小学生でもできたのだから、あなたにできないわけはないですよね!

シャドーイングを継続すれば、英語力の向上は間違いなしです!確実に上達します!
是非実践してくださいね。

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