カナダビクトリア留学・ワーホリの体験談や知っておきたい情報まとめ

スポンサーリンク

カナダのビクトリアで憧れの海外生活、色んな国の友達、かっこいい英語…!留学やワーホリを通してキラキラした憧れの海外生活に挑戦してみたい!そんな人は、たくさんいると思います。

私の友達にも育ってきた日本を離れ、「今まで住んだことのない新しい国カナダでもう一度チャレンジしてみたい!」という話をよく聞きます。

しかし、ワクワク気持ちが大きくなる一方で初めての挑戦に不安になってしまったり、行きたいけどなかなか決断出来ない…そんなふうに感じてしまうことはありませんか?

私もそうでした。「カナダのビクトリアでワーホリをする!」と決意したものの、後からからどんどん不安になってしまい日本を出る2週間前は緊張でご飯の味がしなかったくらいです…。

今となっては懐かしい体験ですが、新しい言語と新しい国なんだから緊張するのはない当たり前。しかしそれ以上にカナダのビクトリアで得たものは本当に大きかったです。

そこで皆さんの疑問や不安を少しでも解消できるよう、カナダのビクトリアで留学やワーホリをした人の体験談を紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

みんなの体験談:どうしてカナダのビクトリアを選んだの?

カナダのビクトリアは日本人に人気の都市の一つでもあり、留学やワーホリでここを選ぶ人も多くいます。そこでみんながビクトリアを選ぶ理由のトップ3を挙げてみました!

1.英語の訛りがなく綺麗だから

ビクトリアはカナダの中でも最も癖のない、きれいな英語を話します。「カナダならどこでも発音は同じ!」と思っている人や記事を見かけますが、実はカナダにも方言があるんです。

ニューファンドランドの方に行くと、「もう違う言語なんじゃ…」ってくらい癖の強い英語を話します。カナダ人でさえも、「え…?」ってなってしまうくらいです。もちろんいろいろな国の人がいますが、ビクトリアの発音はとってもきれいですよ!

2.人がフレンドリーで優しいと聞いたから

これは、ビクトリアから帰ってきた多くの人も言っていて、基本的にみんなフレンドリーです。街を歩いていても普通に声をかけてきたり、お互い知らないのに「今日は天気いいねえ〜」なんて会話をするなんて普通にあります。

はじめは私もびっくりしてあたふたしてしまいましたが、今では楽しく「hey!」といろんな人とお話します。そのおかげで街を歩いているだけで、なんだか幸せになってしまいます。

ビクトリアはカナダ人だけでなく、本当に多くの国からの移民や学生が一緒に住んでいます。そのため、ビクトリアに住んでいる人は色んな人が一緒にいるそんな環境に慣れているんです。

もし道で困ったら、ぜひ誰かに道を聞いてみてください!人によっては目的地まで一緒に行ってくれる親切な人もいます!

・治安がいい!

これはビクトリアの本当にいいところの一つで、治安が他の国に比べるとすごくいいです。街を歩いていても昼間なら危険を感じることは一切ないし、「あれ日本と変わらないじゃん」って私は思いました。

レストランやカフェでも、ひったくりなんてほとんど聞いたことがないし、人がたくさんいる所は基本的に安全です。

といってもやっぱり最低限の用心は必要。もしバーなどに財布を忘れたら、次戻ったときにはもう無い事を覚悟してください。道に落としたなんて言ったら、ほぼ100%見つからないです。残念ながら日本人みたいに「交番に届けなきゃ!」って考える人は少ないです。

また、夜一人で歩くのも場所によっては控えてください。地元の人でさえも、特に女性の方は一人ではあまり歩かないようにしていると言っていました。

・日本人にとって住みやすい気候

カナダのビクトリアの気候は「夏はあつすぎず冬は寒すぎない」一年を通してとても過ごしやすいです。冬は雪が降るとマイナス5度くらいまで冷え込むこともありますが、コートとマフラーがあればそこまで困ることはありません。

またなんといっても夏が最高!最高気温は26度くらいまでにしかならなくて、雨も少なくカラッとした毎日が続きます。

私は日本のジメッとした夏が本当に苦手でしたが、ビクトリアの夏はほとんど毎日晴れで暑すぎないので、友達と湖でキャンプしたり海に行ったり、最高の夏を過ごせました!

みんなの体験談:生活編

初めて来る街や言語、不安なこともたくさんありますよね。そこで、ビクトリアで留学やワーホリをしている人の体験談や役に立つ情報を紹介していきます!

行く前に準備しておくべきこと

・クレジットカードを作っておく
これは日本を出る前に絶対に作っておいてください。カナダで銀行のアカウントを作るとき、パブでお酒を飲むとき、携帯の契約をする時などパスポート以外に自分の名前が入ったクレジットカードが必要になります。

それがあるだけで、いろんな契約が本当に楽になるので、なにか問題が起きたときに自分を証明できる一つのIDとして持ち歩くのをおすすめします。

・保険に入っておく
これはカナダに来る前に行っておいてください。こっちについて急に体調を崩したとなった時に保険がないと、一度の診療で7,000-10,000円くらい取られてしまいます。私も一度保険が切れてしまって、痛い思いをしたので余裕を持って入っておいてください。

これは私が入っていた保険で、おすすめです!
一番安いおすすめの保険!

ホームステイのメリット・デメリット

メリット
・常に家族とコミュニケーションが取れるので、英語に囲まれた生活ができる
カナダに住む家族と一緒に住めるというのは本当に貴重な体験だし、ホームステイならではですよね!自分のプライベートスペースはもちろんありますが、基本的に朝、夜ご飯は一緒で、リビングルームで一緒に映画を見たりすることも出来ます。

会話ももちろん英語、何か伝えたい事があれば自分の力で伝えるしかない。ある意味自分を少し追い込んで、常に英語の環境に身を置くことができます。

・人の暖かさや文化に肌で触れることができる
家族によっては、私たちを本当の家族のように扱ってくれる人たちもいます。学校での悩みを親身になって聞いてくれたり、一緒にでかけたり、ご飯を作ったり。

私の友達のシェアハウスでは、皆が本物の家族のように生活していて、私をクリスマスパーティに呼んでくれたこともありました!初めてあった私にも、しっかりプレゼントを用意してくれていて、あんなにも暖かく私を迎えてくれる人がいるなんて想像もしていませんでした。

シェアハウスでは味わえない人の暖かさやに肌で触れることができ、一生忘れられない思い出になる事間違いないです。

・いざという時助けてくれる人がいる
これは本当に大きいです。カナダに来てバスの定期を買ったり、SIMカードを買ったり、ショッピングしたり、やらなきゃいけないことはたくさんあります。

そんな時に、学校でできたインターナショナルの友達に聞いても「私も来たばっかだから分からないよ?」となってしまうのが落ちです。

しかしそこで、本当に信頼できるファミリーがいれば困ったらすぐに相談できます。特に携帯の契約やクレジットカードなど、お金の事に関わることはカナダでトラブルが起きてしまうと大変ですよね。

理解もしないまま、「ok ok !」なんて言ってると、必要ないオプションに入れられて、あとから大変な額のお金が請求されてしまった…なんて事も普通にあります。

なので私は大事な契約をする際、ビクトリアの地元の人と一緒に付いてきてもらって一緒に話を聞いてもらいました。

・カナダに家族ができる
これは本当に大きいことです。カナダのビクトリアに「またいつでも帰っておいで」って言ってくれる人がいて、また私も帰りたいな…って思える人がいるんです。とっても素敵なことですよね。

デメリット
・シェアハウスに比べて高い
ホストファミリーの家に住むのは、どこも基本的にシェアハウスよりは高いです。食事やシャワー、洗濯も出来るので高いのは仕方ないかなって思います。

また、シェアハウスでは味わえない、ホストファミリーだからこその体験ももちろん出来るので、少し高いお金を払っても住みたい!と思う人はもちろんたくさんいます。

私は3ヶ月ホストファミリーと住んでいて、月に9万円くらい払っていました。これは少し高めの方です。

・家によってルールがたくさんある
これは本当に家族によってですが、ハウスルールが多いうちはとても多くて、少ない家はほんとに自由に出来ます。

どこも共通なのが、ディナーの時間です。大体の7時頃が多いのですが、この時間はその家族に合わせなければいけません。私の友達はディナーの時間が9時とか10時で、その前にお腹が減り過ぎてしまって大変…と言っていました。

また、シャワーの時間や門限、選択の回数などその他もろもろ細かいルールはいくつかあります。なので「そんなのに縛られたくない!!」って人にはシェアハウスをおすすめします。

・食事があまり合わない
これも家族によってですが、すべてのホストファミリーがカナダ人とは限りません。韓国、インド、中国などの家族に当たることもあります。

また、ベジタリアンの家族だと、肉や卵が全く出ないので、野菜とフルーツだけの生活なんてのもあります。お米を食べる家もありますが、私の家族は一切食べなかったので、自分で炊飯器を買おうかと考えたくらいです。

ホストファミリーを選ぶ際に選択できる場合もあるので、食べ物に関しては注意して選ぶことをおすすめします。

・ホスト先のから学校が遠い場合が多い
これはよくある事で、ホスト先から学校まで少し遠い家になるあります。遠いといっても、バスが近くにあったり、ビクトリアは交通の便がとてもいいので困ることはそんなにないと思います。

バスを毎日使う人は、一か月のバスパスを買うことをお勧めします。バスが乗り放題になるので、毎回払っているよりはるかにお得です!

カナダのホストファミリーについての動画があったので載せておきます

シェアハウスのメリット・デメリット

メリット
・光熱費・ネット代が家賃込み
これは家によってですが、シェアハウスは光熱費・ネット代が家賃込みの場合がほとんどです。私が住んでいた家は、全て込みで1ヶ月65,000でした。とても安いですよね!!

ホストファミリーの家に住むと80,000から100,000円なのでそれに比べたらとても節約できます。ワーキングホリデーでビクトリアに来る人は、シェアハウスをおすすめします!

・色んな国のルームメイトと友達になれる
シェアハウスに住む中でルームメイトと友達になって、どこかに遊びに行ったり、一緒にご飯を作ったり。これってシェアハウスならではの楽しみですよね!

シェアハウスにはいろんな年齢の人が住んでいますが、学生がとても多いです。私がシェアハウスに住んでいた頃は、ルームメイトが8人もいて、国籍は中国、日本、カナダ、メキシコ、韓国ととってもグローバルなお家でした。

毎日どんな事をしたか話したり、ハイキングの計画をしたり、メキシコの料理をごちそうしてくれたりと毎日本当に楽しかったです。

慣れるまで少し時間がかかりますが、会ったらとりあえず自分から話しかける!というのを毎日繰り返してみんなと仲良くなりました。私のルームメイトはみんなとても優しかったです。

・寂しくならない
これはとても大きかったです。カナダに来て最初の1ヶ月は、なかなか友達ができなかったり、自分の思うように事が進まなかったりして悩むことも多かったです。

そこでもし一人になってしまっていたら、私はひたすらネガティブに悩んで外に出るのも嫌になってしまっていたかもしれません。

そんな時にいつでも家にルームメイトがいて、キッチンやリビングルームに行けば誰かと話せたので、なんでもない普通の会話をするだけでも気持ちがすごく楽になったのを今でも覚えています。

デメリット
・あまり掃除をしない人がいる
もうこれは運になってしまうのですが、日本人ほど掃除にこだわる人はあまりいません。「少しくらい汚くてもまあいっか」って人がルームメイトにいることももちろんあります。

なので、家を決めるときにトイレやキッチン、バスルームが綺麗なのか絶対に確認を忘れないでください。それらが綺麗だったら、ルームメイトがしっかり掃除をしている証拠です。

家を決めるときにあまり気にしないで、住んでみたらバスルームがめちゃくちゃ汚い…なんてなったらこれから住みたくなくなってしまいますよね。

・ルームメイトと分かり合えない
カナダは多国籍の国で、特にビクトリアは本当に多くの国からの人が集まっています。なのでもちろん文化や考え方の違いが出てきます。

自分で常識だと思っていたものが全然受け入れてもらえなかったり、そのせいで関係がうまく行かなかったり…そういう事も起きることがあります。

しかし、これも新しい文化を知る大きなチャンスでもあるんです!ポジティブに考えて、しっかり相手の意見を受け入れながらも、自分の考えを話すようにしてください。私がさまざまな考えを受け入れ付き合っていける人になれたのは、このような経験のおかげだと思っています。

・バスルームとキッチンは基本シェア
これはどこのシェアハウスでも共通です。プライベートの部屋はありますが、自分専用のバスルームやキッチンは基本的にありません。(もしあったとしても結構高い値段になってしまいます)

ホストファミリーほどルールはありませんが、私はあまり長く使いすぎないように気をつけたり、自分のものは分かるように小さく名前を書いたり、トラブルがないように少し気を使っていました。

みんなの体験談:語学学校編

・友達はどうやって作った?

語学学校に通っていれば、クラスやエレクティブの活動で友達は沢山できます!インターナショナルの生徒は基本的にみんな友達を作りたいので、会った時に「Hello」って声をかけて、自分からどんどん行くつもりで生活してみてください!

少しづつ知っている人が増えて、パーティやディナーに誘ってもらえたりもしますよ。しかし「自分はシャイだから出来ない…」と理由をつけて何もしないと、正直友達は出来ません。「恥ずかしいな…」って気持ちはみんな一緒なので、自身を持ってどんどん話しかけてみてください!

また、ネイティブの友達を作る一番の近道は、学校クラブに参加することです!私のネイティブの友達はみんな学校のクラブからで、今でも一緒に遊んだりしています。

クラブでは、自分がなにか興味のあることや得意なことをベースにして入りますよね。なので共通の趣味や考え方を持っている友達を見つけやすく、何もないところから友達を作るよりはるかに仲良くなりやすいです!

私はJapanese Culture Clubに入っていて、みんな日本語和や文化に興味があるので初対面でも話がすごく弾んで、緊張もいっきにほぐれたのを覚えています。

・短期留学と長期留学どっちがいい?

これは、多くの人が長期留学をお勧めしていて、私も断然長期留学をおすすめします。その理由は2つあって、一つは短期留学クラスの方には観光旅行気分で来ている人が多いんです。

私の友達にも「海外の学校に1回行ってみたくて」とか「たまたま学校のプログラムで見つけた」って人が多くて、本気で英語をやりたい!と言う人はほとんど長期のクラスにいました。授業の雰囲気も全然違って、短期の方はみんなで楽しく英語を学ぼう!と結構ラフな感じでした。

2つ目の理由は、短期の学生はほぼ日本人で埋め尽くされると言うことです。そんなの気にしないと言う人は、いいのですが、多くの人が本気で英語を学びたいと思います。そんな時に、周りのやる気と自分のやる気にあまりにも差があると、がっかりしてしまいますよね。

またクラスに日本人が多いと、日本人同士日本語を喋ってしまうという人も多くて、「せっかくカナダに来たのにもったいないなあ…」と私は思っていました。

全員とは言いませんが、長期の方が本気で学びたい学生が多いので、雰囲気とやっているレベルが全然違います。

みんなの体験談:ワーホリ編

・仕事って見つかるの?

仕事は見つかります!ビクトリアはカナダの中でも街の方なので基本的に仕事は一年中どこかで募集しています。「We’re hiring!」という張り紙を結構街の中で見かけますよ。

また、インターネットのサイトからも常に仕事募集の要項をチェックできるので、そこから仕事を見つけるのもおすすめです。

ビクトリアの中でも一番仕事が多いのは、もちろんダウンタウンエリア。レストラン、カフェ、観光スポットなど常に人でにぎわっている場所です。

特に夏の間は観光客で毎日本当に忙しく、多くの場所が求人情報をいっきに出し始めます。その時期が仕事を見つける最大のチャンス!短期のサマージョブから始まって、その後も続けて働かせてくれる場所もあります。

求人情報を出していない所でも、直接行って履歴書を渡してみるのもおすすめです。それで仕事をゲットしている人もたくさんいます!カナダではやる気を見せたもんがち!遠慮せずどんどんやる気を見せましょう!

・どこに住んでた?

ビクトリアでは、ワーホリで来ている人の半分以上がシェアハウスに住んでいます。

ワーホリで来るとなると家賃はやっぱりできるだけ節約したいですよね。そうなるとやっぱりシェアハウスの方がはるかに節約できます。安いところでは光熱費とインターネット込みで1ヶ月6万円以下でも住めるんです!

しかし、ワーホリを使って語学学校に行きたいとなるとまた話は別。語学学校に行くと、もちろん課題も出るし上のクラスに行けば行くほどレベルも上がっていきます。

そんな時にシェアハウスに住んでいると、料理、洗濯、掃除など、慣れていない土地で全てをこなすのは結構しんどくなってしまいます。

なので、最初の3ヶ月など慣れるまでホストファミリーと住んで、そのあとシェアハウスに移るのもおすすめです。

シェアハウスは自分のことも人間関係も、全て自分で解決していかなくてはいけません。すこし大変かもしれませんが、本当にいい経験になること間違いないです!

・いくら位準備した?

カナダのビクトリアに来る人は、大体100-150万位をためたという人が多いです。私の場合は一緒に住む人も住むところも決まっていたので20万くらいしか持っていきませんでしたが、余裕を持って最低でも50万は持っていくことをおすすめします。

一番お金がかかるのはやっぱり家賃なので、一ヶ月の家賃を7万円として、一年分(7万×12ヶ月)84万を用意していくと家賃代を心配しなくていいので相当気持ち的にも楽になると思います。

自分一人で全部やる!と決めて日本を出た私ですが、なかなかシフトがもらえない月はどうしようもなくなって、親に助けを求めてしまった月もありました。また、バスパス(1ヶ月5000円)や携帯代、食費も払うとなると、1ヶ月に大体8万円はかかります。

カナダのビクトリアでの留学・ワーホリを通して英語力って結局伸びたの?

これは、伸びた!と言う人とあまり満足いっていないの2つにはっきり別れます。もうこれは、自分がどんな生活を送っているかで全て決まってきます。センスとか学校の当たり外れとかそういうのは関係ないです。

カナダのビクトリアに住んで一年、ここにいる日本人は2つのタイプに別れます。

せっかく留学に来たのに結局日本人といる人」と「とりあえずネイティブの人と関わる努力をする人」私の周りの努力している人は、3ヶ月もあればそれなりに英語が話せるようになっています。

ビクトリアに来れば分かると思いますが、日本人はたくさんいます。街に出れば3人は最低でも見かけるレベルです。しかし、だからといって英語が伸びないというわけではありません。

私はとにかくネイティブの人と関わりたくて、学校のサークルに3つ参加したり、シェアハウスに住んだり、イベントに参加したり…もう必死に毎日ネイティブの人と時間を過ごしていました。

カナダに来たときには、英語が分からなすぎて毎晩泣いていた私ですが、一年後にはありがたいことに「ネイティブだと思った!」なんて言ってもらえるようになりました。

日本人が多いビクトリアでは、自分の行動で英語の伸びが本当にはっきり別れてきます。限られた自分の時間を、有効に使っていけば確実に100%英語は伸びるし、自分の行動次第でネイティブの英語に限りなく近づく事も出来ます!

ワーホリ経験者にインタビュー!
カナダのビクトリアでの留学・ワーホリで手に入れたもの。

・生きる力がついた
僕はカナダのビクトリアでのワーホリを通して本当に生きる力が付きました。僕はシェアハウスに住んでいましたが、なかなかルームメイトとも馴染めずあまりパットしない日が続きました。

仕事もジャパニーズレストランで働いていました。いきなり英語の環境に身を置くのが怖かったんです。

でも3ヶ月立った頃、自分が何も成長していないことに気付いて「これはまずい…」と焦り始めました。そんな矢先に一緒の頃に来た日本の友達が、すでに友達を作っていて英語もすごく綺麗で、そこから「本当に悔しい!」と思うようになりました。

そこから仕事を変え、カナディアンレストランで働き、ルームメイトとも積極的にコミュニケーションを取ろうと必死でした。時々大変になってきて、「やっぱやめようか…」とも考えたけど、後悔したくない一心でひたすら走り続けました。

半年たった頃には、いつの間にか英語に悩むこともなく力強く毎日を過ごしている自分がいました。「自分ってこんなに生きる力があったんだ…」と初めて気づき、やっと自分に自身が持てた瞬間でした。

「失敗してもなんだっていい。とにかく挑戦をやめない!」そんな自分になれたのを誇りに思っています。今はもうオーストラリアへのワーホリの準備をしています。ワクワクが止まりません!

・ありのままの自分を受け入れる
カナダのビクトリアに来て半年立った頃、私の体に異変が起き始めました。急に体が震えたり、めまいがしたり…病院に行っても症状の理由が分かりませんでした。「ただ疲れているのかなあ?」とあまり気にしていなかったのですが、ある日の夜、私の体は限界を迎えました。

体の震えが急に始まり、最終的には息をするのもやっとでした。ドクターから言われたのは「パニック障害」でした。

これはストレスから来るもので、ストレスを解消しない限り良くならない…と。そんなこと今まで無かったし、ストレスって言われてもよく分からないし。初めての経験にどうしたらいいのか正直分かりませんでした。

しかし振り返ってみるとカナダに来てから半年、ずっと自分に自身がなく、「みんな私のこと嫌いじゃないかな?楽しんでくれてるかな?」って四六時中気にしていたことに気づきました。常に気を張っていて、自分らしくいた時間は全くなかったんです。

そこで初めて、「私はもっと自分の心と体を大切にしなきゃ!」と気づきました。自分を受け入れ、自分らしくいる事は私にとってすごく難しくて怖いことでした。でも一番大切なのは自分自身だと言い聞かせ、勇気を出しました。

その日から一気に体調が良くなり、少しづつ自身がついてきました。ビクトリアで過ごせる時間はあと半年。自分らしく、自分にしかできない事をどんどんやっていこうと思います。

・自分の夢
私は自分の夢を見つけました。ビクトリアに来て、インターナショナルの友達がたくさんできました。本当に数え切れないほどの素敵な文化に触れたり、私には想像もできないバックグラウンドを持った人に出会いました。

仕事中の爆発で指を失った人、小さい頃ホームレスだった人、今まであった人の中で1番ポジティブでキラキラしている人。そのストーリーの全てが綺麗で美しかったです。

ビクトリアには本当に多くの国からのキラキラ人が集まってきていて、今まで見たことのなかった世界を見てきました。そんな人たちに出会ううちに、私はみんなのストーリーをブログにして世界の人とシェアをしたいと言う夢を持つようになりました。

ビクトリアでのワーホリを通して、自分が本当に何をしたいのかを考える本当にいい機会になりました。

まとめ

みんながカナダのビクトリアを選ぶ理由
1.英語の訛りがなく綺麗
2.人がフレンドリーで優しい
3.治安が良い
4.日本人にとって住みやすい気候

行く前に準備しておくべきこと
1.クレジットカードを作っておく
2.保険に入っておく

ホームステイのメリット
常に家族とコミュニケーションが取れるので、英語に囲まれた生活ができる
・人の暖かさや文化に肌で触れることができる
・いざという時助けてくれる人がいる
・カナダに家族ができる

ホームステイのデメリット
シェアハウスに比べて高い
家によってルールがたくさんある
食事があまり合わない
ホスト先のから学校が遠い場合が多い

シェアハウスのメリット
光熱費・ネット代が家賃込み
色んな国のルームメイトと友達になれる
寂しくならない

シェアハウスのデメリット
あまり掃除をしない人がいる
ルームメイトと分かり合えない
バスルームとキッチンは基本シェア

・友達はどうやって作った?
学校クラブなどに入り共通の趣味や考え方を持っている友達を見つけどんどん自分から話しかけていくことで作れます。

短期留学と長期留学どっちがいい?
本気で学びたい学生が多い長期留学をおすすめします。その理由は①短期留学クラスの方には観光旅行気分で来ている人が多い、②短期の学生はほぼ日本人で埋め尽くされるからです。

仕事って見つかるの?(ワーホリ編)
ビクトリアはカナダの中でも街の方なので基本的に仕事は一年中どこかで募集しているので見つかります。特に夏の間は仕事を見つける最大のチャンス!

どこに住んでた?(ワーホリ編)
ビクトリアのワーホリで家賃節約したいならシェアハウスがおすすめ。安い所は光熱費とインターネット込みで1ヶ月6万円以下でも住めるんです!

・いくら準備した?(ワーホリ編)
一年分(7万×12ヶ月)84万を用意していくと家賃代を心配しなくていいので相当気持ち的にも楽になると思います。ビクトリアに住むには1ヶ月に大体8万円は必要になってきます。

・カナダのビクトリアでの留学・ワーホリを通して、英語力って結局伸びたの?
とりあえずネイティブの人と関わる努力をする人」は、3ヶ月もあればそれなりに英語が話せるようになっています。自分の行動次第で一年間もあればネイティブの英語に限りなく近づく事も出来ます!

ワーホリ経験者にインタビュー!
カナダのビクトリアでの留学・ワーホリで手に入れたもの
カナダのビクトリアでのワーホリを通して本当に生きる力が付いた
ありのままの自分を受け入れられるようになった
自分の夢を見つけた

初めての土地、初めての文化、新たなチャレンジの前はすごく緊張するし不安にもなりますよね。私もそうでした。でも、みんなの体験談を聞いていると、わくわくしてきませんか?

大変なこともあるけど、やっぱり挑戦してみるとその先には一言では表せないほどの感動と暖かい人たちとの出会いがありました。

ビクトリアはカナダの中でも本当にいろんな国からの人が集まって共存している、すごく面白いところです。きっと他の場所では見られない、体験できないことがたくさんあると思います。

もし今迷っている人がいたら、ぜひ勇気を出して一歩進んでみてください!もちろんたまには辛くなることもありますが、それ以上にあなたを待っている楽しみは絶対大きいです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です